20代リーマンのお金やりくり日記

20代のサラリーマンが定期預金、ロボアドバイザー、投資信託、株を駆使して5,000万円を目指します

ソフトバンクIPO当選しました

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こんにちわ。おさです。

タイトルの通りですはい。

 

SBI証券にてソフトバンクのIPOに当選しました~( ・`ω´・ノノ゙☆パチパチパチ

申し込みは300株で申し込んで、200株の当選でした。

 

 

 

ソフトバンク株式会社とは

 

これは説明不要ですよね。

NTTドコモ、KDDIに並ぶ日本の携帯通信事業3大キャリアの一つとして幅広く知られておりますよね。

 

あれ?ソフトバンクって上場してなかったけ??

 

と最初は思ってしまいましたが、

上場しているのは、ソフトバンクグループ(9984)でしたね。

 

ソフトバンクグループはいわゆる持ち株会社で、「ソフトバンク」、「ヤフー」、米国での通信事業を行う「スプリント」等を傘下に置きます。

 

今回のソフトバンク株式会社は旧ソフトバンクモバイル株式会社として、携帯端末などの国内通信の事業を行ってきた企業です。

 

 

IPO当選で喜んでいる理由

まず、喜んでいる理由としては、IPOは一般的に勝率が高いんです!

 

今回のソフトバンクの様に非常に注目度の高い大型IPOについては、2018年の6月に上昇したメルカリが記憶に新しいです。

こちらは公募価格3,000円/株でしたが、上場後の初値は5,000円/株と+2,000円/株(67%)と大幅に上昇しました。

 

100株当選していた場合は、一日で300,000円が500,000円になったわけですね。

 

注目されている人気銘柄だと、上場後にIPO抽選に漏れた投資家が買いに入る事で

一夜にして、大金を手に入れる事になるかもしれません。

 

 

ただしリスクもある

ここまで、聞けばIPOってめっちゃいいじゃん!!

って思ってしまいますけど、注意しなければいけないところもあります。

 

①公募割れの可能性

何事にもそうですが、IPOにも需要と供給のバランスがあります。

いくら期待された銘柄の上場であったとしても、投資家の申し込みが少なければ、

上場後の公募価格を割り、不利益を被る可能性があります。

 

私は、今回ソフトバンクのIPOが当たり喜んでいますが、実はそこまで人気では

なかった、となっていた場合は、損失を抱える事となってしまいます。

直近で発生した大規模なソフトバンク端末の通信障害という悪材料もありますしね。

 

 

② 上場後の値下がり

先ほど、IPOは勝率が高いといいましたが、あくまでも今までの個人投資家たちの経験の話です。100%勝つ事という事はありません。

特にIPOは値段の変動が激しいので、初値で高値を付けたと思ったら一気に暴落し、公募価格割れ、、なんて事も珍しくありません。

 

 

まあとりあえず当選したので

といいつつも200株当選したので、内心はドキドキしております。

基本スタンスとしては初値売り逃げをねらいたいところです。

 

超大型のIPOという注目度、PERは17倍と比較的高め、配当利回りは5%という高利回り、先日の通信障害の悪材料。。。

はたしてどうなるのでしょうか。

 

上場後に、急にソフトバンクについて触れなくなったら察してくださいw

 

ではでは